今までに、何度も色々な人の結婚式に出席しましたが、
そのなかでも、特に印象に残っている結婚式は、親族の雰囲気が良いものです。

中には、すごく堅苦しく、儀式的に披露宴が進んで、
なんとなく退屈するような気分になる結婚式もあります。

規則正しく進みすぎて、面白くないと思うようなものです。
しかも、結婚式が重なるときには、特にそういう気分になりがちです。

親族や家族の雰囲気が暖かいというか、そういう雰囲気になるように、
新郎新婦が心を砕いて、招待者に楽しんでもらおうという気持ちが見える結婚式は、本当に出席して良かったと思います。

幸せのお裾分けではないですが、そういう気分になります。

最後に両家の家族全員で、大合唱をした披露宴に参列したことがありますが、
みんなが笑顔で、新郎新婦の人柄の良さも感じましたし、
新郎新婦の両親の暖かさも一緒に感じて、うらやましく思いました。

そんなにアットホームな雰囲気を作れる両家で生まれ育った二人だから、
絶対に幸せになるだろうと、確信しながらお祝いをすることができて、すごく幸せでした。

そういう結婚式の良い思い出には、美味しいお料理と明るい装飾と美味しいお酒の印象が残ります。

なんでもないテーブルワインが、すごく美味しく感じて、その時間が、本当に輝いています。

その中心にいる新郎新婦の笑顔も涙もステキで、
他では味わうことができない幸福に満たされます。それが、結婚式の良いところなのです。